plusCAD電気α導入のBefore/After比較

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仕事だけでなく、生活スタイルまで変える「plusCAD 電気α」

仕事だけでなく、生活スタイルまで変える「plusCAD 電気α」

仕事上避けて通れないこととはいえ、電気設備業に携わる多くの方にとって、じつは図面作成や見積りには「できるだけ関わりたくない」というのが本音かもしれません。とくに大半の方は昼間、現場に出ている関係で図面作業は夜遅くなってからというケースがほとんど。

そんな方々がもし、株式会社プラスバイプラスの「plusCAD(プラスキャド)電気α」を導入したら? こちらでは実際にその声を一部ご紹介しましょう。「plusCAD(プラスキャド)電気α」の導入前、導入後を比較してみると、皆様の仕事や生活にどんな変化が起きているのでしょうか?

「plusCAD 電気α」導入で、仕事だけでなく生活にも変化が

多くの「plusCAD(プラスキャド)電気α」ユーザーの方が、導入後の仕事や生活に大きな変化、改善があったと報告されています。こちらでは、その声の一部をご紹介します。

昔JWCADとエクセルを使用していたある個人自営業の電気工事屋さん
JWCAD歴15年 plusCAD歴6年

昔JWCADとエクセルを使用していたある個人自営業の電気工事屋さん JW歴15年 plusCAD歴6年

  JWCADを
使い出した頃
JWCADに
少し慣れた頃
矢印 plusCAD(プラスキャド)電気αを導入後
6:00 睡眠 睡眠 睡眠
7:00 7:00出発 7:00出発 7:00出発
8:00 現場到着8:00 現場到着8:00 現場到着8:00
9:00

16:00
現場 現場 現場
17:00 18:00帰宅 18:00帰宅 18:00帰宅
18:00

24:00

建築図6時間×7日

電気プロット図6時間
材料拾い出し1時間

カタログから照明型番を選んで、見積りをエクセルで作成

(途中で風呂&食事)

※結果見積り提出まで一週間かかっていた

(慣れたら6時間で建築図の作成が可能に)

電気プロット図(電気配線の試作図)
材料拾い
見積り作成

※この作業を毎日行っていた

図面作成+拾い出し(同時進行)
プロット図から見積り作成(同時進行)
見積り完了

※民間の住宅なら3時間~4時間で見積りまで完成

自由時間
 
0:00 睡眠6~7時間
1:00    
2:00    
3:00

5:00
睡眠時間4時間~ 睡眠時間5時間  
     
     
Before After

見積りを建築屋さんから依頼された時に、まず1週間待っていただいていました。JWCADで毎日6時間ずつ建築図を書いたとしても、1週間かかるためです。
その後、プロット図(とりあえずの図面に 試しに配線図を書いたもの)を作成し、手作業で電線の長さ・照明器具・スイッチなどの個数を拾い出していました。

拾い出した数をエクセルやフリーの見積りソフトに入力し、1個ずつカタログから型番を探して入力し、1週間後に見積書を提出していました。

20時から他の工務店の方に飲みに誘われても、23時頃には「すみません帰って見積り作らないといけないので」と帰宅し、そのまま夜中2時まで見積り作業をした後に4時間だけ睡眠をとり、翌朝現場という事も頻繁にありました。

plusCAD導入後は図面作成をした後すぐに照明器具や個数を拾い出しできるため、図面作成時間はJWCADを始めた頃と比べると10分の1に短縮しました。
55時間かかっていたものが現在6時間で終わっています。

(一般住宅の場合)図面がないため、図面はすべて自分で1から作らなければいけないのですが、図面と見積りがそのまま作成出来るので、業務的に改善されています。

今まで自由時間がなかったので、帰宅してから大好きなナイター中継を見る余裕もありませんでした。今では仕事が終わってから飲みに行くこともできるし、ナイター中継を見る余裕もできました。

何より日曜日に休むことができるようになりました。

手書きしていた法人自営業の電気工事屋さん
手書き歴5年 JW1年 plusCAD歴8年

手書きしていた法人自営業の電気工事屋さん 手書き歴5年 JW1年 plusCAD歴8年

  手書きだったころ JW覚えようとした頃 矢印 plusCAD(プラスキャド)電気αを導入後
6:00 6:30起床 6:30起床 6:30起床
7:00 7:30会社到着 7:30会社到着 8:00会社到着(少し出勤も遅くなった)
8:00

15:00
現場到着8:00 現場到着8:00 現場到着8:00
現場 現場  
16:00

2:00

16時帰社

建築図を手書きで作成

配線図手書き

材料拾い出し

カタログから照明の型番を 選んで見積りをエクセルで作成

※10時間×4日
一軒の建物の見積りを作るまで 計40時間かかっていました。

図面がデーターで来るように なってJWCADを覚えようとしましたが、
操作がわからなくて諦めてしまい、再び手書きで作成するようになりました。

その後、図面代行屋に図面1枚5万円 で書いてもらっていました。

※ 計6時間~8時間
材料拾い1~2時間
見積り作成だけで平均4時間 くらいかかっていました。

16時帰社

●図面作成+見積り作成
役割を分担して出来ているので図面見積り以外の 事務作業が10時間>5時間に削減できました。

※早くて21時、平均22時、遅くても23時には退社

自由時間(晩酌など)
睡眠6~7時間
 
   
3:00

5:00
帰宅・食事・睡眠4時間~ 睡眠時間5時間あれば  
多い時で5時間    
     
Before After

住宅以外の建物が多かったので図面を書くのが大変でした。 特に図面を書いた後の、図面から見積りまでにかかる時間が長く、 いざ見積りを作る時にはすでに夜中になっていて、材料屋さんに値段を聞くこともできませんでした。値段がわからないため、3パターンくらいの見積りを毎回作っていました。

図面代行屋に頼んでいた時は、図面ができあがってから見積りを作っていたので、図面を待っている間は見積りができず、また、見積り金額を調べるのにも時間がかかっていました。JWCADは覚えられないと思ったので断念しました。

導入後は商流でいえば、下請けばかりでしたが、上流(元請け)で直接仕事を取れるようになった結果、売上が上がり、時間短縮ができています。

図面作成以外の書類作成もこのCADでできるので、他の業務にも使えています。
1番実感しているのは余裕ができたことです。また、睡眠時間も増やせています。社員を雇うことができたので、1人で何もかもやらなくてもよくなりました。

建築みつもろうソフトで見積りを作成していた個人電気工事屋さん
plusCAD歴3年

建築みつもろうソフトで見積りを作成していた個人電気工事屋さん  plusCAD歴3年

  手書きだったころ 矢印 plusCAD(プラスキャド)電気αを導入後
6:00 7:00起床 7:00起床
7:00 7:30まで準備 7:30まで準備
8:00 現場到着8:00 現場到着8:00
9:00

18:00

現場

17:30帰社

現場

17:30帰社

入浴 片付け 入浴 片付け
19:00 夕食 夕食 休憩
20:00

1:00
19:30~
見積り作業
見積り作業
自由時間or睡眠
2:00

5:00
   
睡眠 睡眠時間
   
   
Before After

カタログを開いて一個ずつ見積りを入力していくのが大変でした。同じような型番が多いので、価格を間違えることも度々ありました。

カタログデーターが元々入っているので、選択するだけで型番が入ってきます。あとは自社のその時の金額を打って原価を入れれば、原価管理が同時にできるので、余暇もできたし余裕が持てるようになりました。