JW(汎用)CADソフトとの違いとは

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汎用CADソフトと電気設備専門CADソフト、
そのメリットとデメリットを比較

汎用CADソフトと電気設備専門CADソフト、そのメリットとデメリットを比較

「同業者が使っているから」 「フリーソフトで費用もかからないから」──

という理由でJWCADを導入している設備業関連の事業所は多く、シェアは9割に達するほどです。しかし、このJWCADは汎用ソフトで、有償の専用CADと比べると機能面、サポート面で大きく劣ります。

では、実際にこのJWCADと有償の「plusCAD 電気α」の間にはどのような違いがあるのでしょうか。こちらでは、そのメリット、デメリットを中心に徹底比較してみました。

JWCAD・汎用ソフトと「plusCADα」の比較

汎用CADソフトJWCADと電気設備に特化した「plusCAD 電気α」、これらには機能、使い勝手などの点でどのような違いがあるのでしょうか。下記では双方のメリット、デメリットを一覧で比較しています。

項目 JWCAD plusCAD
マニュアル 基本は本とネット 遠隔サポート 訪問サポート
PDF・ラスターデーター 取り込み不可 ベクトルデーター ラスターデーター取り込み可
保守 契約期間中の保守費用は本体代金に含まれるため、別途保守料金をお支払いいただく必要はありません。
シンボル シンボルはネットで探すか自作 基本搭載している・自作も可 
配線 丸と線を組み合わせ 自動切断 自動R作画
配置 拡大して配置しないといけない 壁つけ自動配置 据形配置
単語 単語は基本登録されていない 建築・電気単語搭載
CAD 図面作成は慣れるまで大変 図面作成が初心者でも簡単 見積りと連動
項目 汎用ソフト(他社製品やエクセルなど) plusCAD
他社との比較 図面と見積りが別々がほとんど 二つのソフトが1個になっているので業務省略
問い合わせ 図面と見積りが別だと聞く会社も別々 1か所の会社で見積りも図面も聞ける
毎年の保守 大体は本体以外の保守が毎年別途数万円 契約期間中は保守は本体に含まれる
「plusCAD 電気α」導入のメリット

1. マウスだけで簡単操作。だからパソコン初心者でもすぐ使える

1. マウスだけで簡単操作。だからパソコン初心者でもすぐ使える

WordやExcelのようなソフトと違って、「plusCAD 電気α」はキーボード操作を必要としません。使うのはマウスだけ。作図でも、見積りでもすべての作業をマウスひとつで完結できるこのシンプルさが最大の特長です。

だからパソコン初心者の方でも、すぐに始められます。これまで難しかったCAD操作の大半を自動処理に置き換えたことで、最小のクリック回数で図面が描けます。簡単な図面を描くのに必要なクリック回数はたったの数回。これだけ簡単だから、一度覚えれば操作方法を忘れることがありません。操作が少ないので、当然、仕事も早くなります。

2. 図面を描くだけで、見積りが自動生成。まさにマジック!

2. 図面を描くだけで、見積りが自動生成。まさにマジック!

せっかく図面を簡単に描けるようになったのに、見積りはやはりエクセルで? いいえ、「plusCAD 電気α」なら、図面を描き上げた時点ですでに見積り計算が完了しています。

肝心の見積書もボタンをワンクリックするだけでできあがり。これまでさんざん苦労してきた図面作成と見積りが一気に仕上がるこの感動を一度味わってみませんか? これはまさにマジック! と驚かれるに違いありません。

3. カタログを探さなくても電設資材の単価がわかる優れもの

3. カタログを調べなくても電設資材の単価がわかる優れもの

「plusCAD 電気α」を導入すれば、これまで各社のカタログと首っ引きだった電設資材の単価調べからも開放されます。なぜなら、このソフトには最初からパナソニック、東芝、オーデリック、小泉、DAIKOなど主要メーカーの最新照明器具や電設材料の情報を標準で搭載しているから。これからの見積り作業には単価本やカタログは不要です。

何も調べなくても、単価はもちろん、歩掛、複合単価まで画面上で確認でき、一灯計算までこなしてくれます。もちろん転記ミスなどは一切発生しないので安心。もちろん、資材データはプラスバイプラスが提供していますので、つねに最新データを利用できます。

電気設備CADソフトや積算ソフトなら【plusCAD 電気α】